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最近、私のまだまだ少ないイタリア在住歴でイタリア人を客観視していた結果、たどり着いた分析結果が一つ。 この人たち、熱しやすく、冷めやすい。っていうか、冷めるっていうかー・・・ 忘れちゃう? というのも・・。まず、奨学金問題ね・・。私がこっちに来て初めて巻き込まれ、幻滅した一件。 これが起こった直接の原因は、ピエモンテ州知事の まー。これが発覚した直後は、 「就学の自由を奪うなー!!!」 「なんで外国人がイタリア人より受給してんだー!」(これは統計的に全く事実に反することは解明されてる) 「デモだー!!!!集まれー!!!!」 などなど・・・。一部ネットで炎上してたんだけれども・・・。 月日が経つに連れて・・。いや、当初からちらほら・・・ beh.. tanto... ma.. succede eh.. non cambia niente... ( まぁね・・。あるよねー・・。どうせなんも変わんないよねー。。) 後ろ向きすぎるーーーーー!!!!!w そしてもう約半年経った今ではデモもないし。。 ま、きっと去年の分の奨学金はまずもうもらえないし、来年もどうなるんだか謎だし。 もう、ベルルの時代に慣らされてるのだろうかw もうどうせ何しても変わんねーよ!っていう精神が植え付けられてか・・・。 ちょっと熱くなるんだけど、すぐに忘れちゃってる?見たいなことが多い・・w いや、こんな大きな問題でなくって、小さな、、ほんとに些細な生活のひとコマでも、 カーーー!!!!って熱くなってヤイヤイ言うんだけど、結局そのヤイヤイに反しておとなしくなっちゃって、丸め込まれてたりw ま、客 対 店員 に関しても、日本の様に 客=神 の方程式が無い国だから、結局文句言いつつも従わないと進まないもんなー・・・。 にしても、一転、NO TAVに関しては、 いやー。まだまだ奥が深いわー。彼ら、イタリアのシステムを理解するの。。などと独り言を・・。 ☆☆読んでいただきありがとうございました☆☆ またお越しください ☆☆ ランキングに参加しています! クリックしていただければ励みになります☆ ↓ ↓ ↓ ☛ ☛にほんブログ村 イタリア情報 前回の投稿で、健康保険(ASL)とresidenzaの手続きをしたと書きましたが、
二つ共、正式にすべての手続きが完了しやした・・。これで、免許証以外、必要な身分証明書類完了と言った感じです。 さてさて、健康保険証ですが、近所のASLの受付で料金を払った後、ホームドクターの名前なのを書かれた厚紙二つ折りの簡単な手帳みたいなもんを渡され、プラスチックの健康保険証は1ヶ月後ぐらいに家に送られてくるって話でした。 そのプラスチックの健康保険証にはcodice fiscaleも記入されていて、agenzia d'entrateに確認した際、最近?(いつからかは不明なのですが)codice fiscaleだけ記入されたカードの発行はしてないみたいで、健康保険証とcodice fiscaleが一体化してるのだとかなんとか・・。 だから待てど暮らせど、codice fiscaleのカードが届かなかったのね?(そういうことなの?w) で、届くのを待ってたわけですが、一向に届かず・・。 たまたま、病院に検査の予約に行く人の付き添いで(便乗で)病院に行ったときに確認してもらったら、ASLからカードの発行のリクエストすらされておらず・・・。 はぁ・・。もうため息しかでない・・。 で、病院の予約係の人がリクエストしてくれ・・。1週間以内に健康保険証が届きました。 外国人の場合(少なくとも滞在目的が学生の場合)年末31日で保険が切れるので、また同じ行程をしなくてはならないのが面倒ですが・・。 residenzaに関しては、警察がコントロールに来るって言ってたから、めっちゃ待ってたのに、全然来ず・・。いつの間にかcomuneからコントロール完了。的な封書が・・。 で、今日carta d' indentita'を受け取りに行って来ましたー! 申請は2日前にして、写真3枚を提出。 受け取り時に €5.42 を支払いましたよ〜! (紙のcarta d' identita') 10年後の誕生日まで有効だそうです。10年後・・どこに居るんだろう・・w 大きさが非常に微妙・・。財布にも入らないし、すっごい不便ですが・・。 ま、とりあえずすべての身分証明書が手に入ったかな。と・・ もうすぐpermessoの更新・・あー・・めんどくさい・・。 ☆☆読んでいただきありがとうございました☆☆ またお越しください ☆☆ ランキングに参加しています! クリックしていただければ励みになります☆ ↓ ↓ ↓ ☛ ☛にほんブログ村 イタリア情報 日本の一時帰国からイタリアに帰ってきて、早くも2週間は経つんじゃないでしょうか・・。
あー。時が経つのは早い・・。 帰ってきてから、すぐに新学期が始まり。今学期はかんなり気が抜けています・・・。 ま、なんとかなるかな? こっちに帰ってきてからは、友人宅でイタリアで初たこ焼きパーティーを開催。 あの、たこ焼きソース、お好み焼きソース、焼きそばソース(味の違いはわからんけど)このソース系は受けるな。 美味しいと言ってもらえましたー。 問題はタコが高いことかな・・これはトリノだからなのか、イタリアだからなのかは不明ですが、500グラムで9ユーロ。しかもスーパーではなくメルカートで。 500グラムで4人でたこ焼きお腹いっぱいになるぐらいで来ました。 さて、こっちに帰ってきて、しなきゃいけないなーって思ってたことをそろそろと。。 それは、residenza の申請 と、ASLの申請。 residenza は、 パスポート、permesso di soggiornoのオリジナルを持って、住んでる家の家主と共に 最寄りのcomuneに行って申請しました(成人であればその家族の誰かでokのよう)。 私の住んでいる地域のcomune (torino中心地のcomuneではないのです)では、20日以内でcarta d'identita'を申請できるよ。と言われましたが・・ というのも、本当にその家に私が住んでいるのか、警察がコントロールにくるらしい。そして、そのコントロールを受けた後、comune から書類が届き、それと、証明写真3枚持っていったらcarta d'identita'を作ってくれるとのこと。 ASLに関しては、最寄りのASLの事務所に行ったら、学校の登録証明がいると言われ、その他にもらった書類とともに一旦帰ってきました。 明日改めて、申し込みに行くつもり。 必要書類は。パスポート、permesso di soggiorno, 学校の登録証明、住居証明。その他ASLの受付でもらった書類。 費用は155、97ユーロ。1月1日〜12月31日まで有効だが、発行が外国人にはpermesso di soggiornoの有効期限ベースなので、12月31日までにpermesso が切れる場合は、permessoの有効期限までの日にちでしか発行してもらえないよう。ただし、permessoを延長してオリジナルを手にした時点で改めて事務所にいったら12月31日までのカードを再発行してもらえるのだとか(どうだか。。) <追記>今日(3月15日)申し込みにいってきたら、違う担当者の人で、普通に12月31日までの証明書?を作ってくれました・・。 ま、これでやっと、イタリアで病気になっても安心?かな・・。 いや、別に保険に入ってなくても、アメリカみたいに高額な医療費はかからなさそうだけれども・・。 (1年前ボローニャで保険なしで救急外来行って、血液検査とかしても100ユーロ以下だったしな・・) と行った感じで、恙無い毎日を過ごしています・・。 ☆☆読んでいただきありがとうございました☆☆ またお越しください ☆☆ ランキングに参加しています! クリックしていただければ励みになります☆ ↓ ↓ ↓ ☛ ☛にほんブログ村 イタリア情報 テストも終わり、ぼんやりしていたところを大雪に見舞われ、一時は飛行機が飛ぶのかどうかしんぱいしましたが、なんとか日本に到着しました! 5か月ぶりに日本に一時帰国です。やっぱ、5か月だと、あんまり日本から離れてたーーー!!ってショックはあまりなく、家族の顔も週一でskypeで見てたから、そんなに劇的な変化を感じることもなく、なんだか自分が今日本にいることが、夢心地な今日。 この五か月、細かく振り返ってみると、ほんといろんなことがあって、ほんと、自分としての人格の改善の余地というか必要おおありだわ・・と感じることもあり。 ざっくり振り返ってみると、ほんと、あっという間だった・・・。 でも、やっぱり帰ってきて自分の家族のありがたみをひしひしと感じるわ・・。ありがとう!!!!! ってほんま心から思う。 とりあえず、5か月という短期間で一時帰国したのも私用もあってのことだし、ちょっとバタバタしそうだけれど、楽しもうっと♪ なんだかインフルエンザが流行っているようですね。日本。 私も去年マスク族だったけど、今年も一族になろうっと・・・。 ☆☆読んでいただきありがとうございました☆☆ またお越しください ☆☆ ランキングに参加しています! クリックしていただければ励みになります☆ ↓ ↓ ↓ ☛ ☛にほんブログ村 イタリア情報
やったーーーー!!!!この1月2月と、イタリアに来て初めてのテスト期間だったのですが、無事テストに合格?でき、すがすがしい気持ちで一時帰国出来そうですーーーー!!!!!わーいわーい!!
イタリアでの初めてのテストで、もう不可能だろう・・・とか何度も思ったり、マジで泣きながら勉強したりしましたが、勉強したらなんとかなります・・。 早速遊びまくろうと思ってたら、昨日からの雪で家の前、家の前から公道に続く私道の積雪30cm以上で家に缶詰状態。。。いつ下山できるのだろうか・・・ さて、なんだかこっちのテストって日本の(少なくとも私の通っていた大学とは)大学とはなんか仕組みが違って最初は理解に苦しんだので、軽くイタリアの大学のテストについて書いておこうと思う。 イタリアのどこの大学もこの仕組みを取っているかどうかは私にはわかりませんのであしからず・・(たぶんほぼ一緒だと思うけれども) えっと、まず日本でいうテスト期間のようなものがsessione(セッシオーネ)と呼ばれる約2カ月ぐらいの期間で、これが、1月2月のsessione, 6月7月のsessione, 9月のsessioneと年に3回あります。 ひとつのsessioneにテスト1つにつき受験日が3日ほど用意されていて、自分で好きな日を選らんでテストを受けることができます。 ex> 国際学のテスト日は、1月15日、1月31日、2月18日 近代史のテスト日は、1月25日、2月8日、2月20日 みたいな感じ。 ただ、別に、この1月、2月のsessioneに必ずしもテストを受けなきゃいけないってわけでも無く、 6月7月に回しても、9月に回しても、 2年次に続きもので1年次にテストに通ってなければ次の授業を受けれないとか特例のないかぎり、1年のテストを2年でやっても3年でやっても基本的に問題はない模様。 あと、これは学部によるみたいですが、たとえば、上記ex>のように、国際学の1月15日のテストを受けたが、受からなかった・・・。なんて場合はsessione中の他の日程の同じテストを受けることも可能。要するに、sessione中ならリトライ可能。 うちの学部はどうやら年3回しかトライ出来ないみたいですが、 他の学部は、sessione中なら何回でもOKって学部もあるようなので、極論、9回チャレンジできるということになるのかも・・・。 あと、与えられた点数が不本意だった場合、その点を拒否することも可能・・・。(私は何点でも頂きますが・・) そんなことする人いるの?って思うけど、結構いるみたい・・。 何故なら、この一個一個のテストの平均点が(詳しくはテスト数と単位数とテストの各点数を足したり割ったりなんか別の計算をせなあかんようですが)卒業試験の点数の出発点になるから、いい点から出発したい(満点で卒業したい)なんて人はこの細かいテストを頑張っとかなあかんみたいですな。 こっちの採点は30点満点。18点が合格のボーダー点。100点満点方式に置き換えるとちょうど60点が合格点みたいなもんだから、これは私の通ってた大学でもおんなじ様なもんだな。 これはトリノ大学だけかもだけれども、テストにはstatinoというシール?のようなもんをプリントアウトして(大学構内にいくつかプリントアウトできる機械がある)librettoといっしょに持っていきます。(口頭試験のみ) で、試験が終わって、教授に点数を言い渡され、問題無ければ(点数を拒否しなければ)教授がlibrettoに点数書いたりサインしたりして下さり、statinoをなんかプリクラ帳のでかいのん(・・w)みたいなんに張り付け、サインを求められて終わり。この一連の作業をこちらの人たちはregistrareという動詞を使って表していました・・。 筆記の場合は、数日後筆記の結果が告知されたのち、教授の指定する日に指定された場所に、statinoとlibrettoを持っていくとregistrareしてくれるようです。 はー。とりあえず、滞在許可証の更新には(1回目なので)1試験の通過が必須だったので一安心。(ちなみに、2回目以降は2試験の通過が必要だそう) あと、学費の返金には8月までに20単位とらないといけなかったので(トリノ大、2011-2012の場合)これもクリア・・・。 ほんま、肩の荷がおりたわ・・・・。 ☆☆読んでいただきありがとうございました☆☆ またお越しください ☆☆ ランキングに参加しています! クリックしていただければ励みになります☆ ↓ ↓ ↓ ☛ ☛にほんブログ村 イタリア情報
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